勉強方法について

中学英語テスト対策|誰でも4STEPで点数をUPさせる勉強方法

こんにちは、中高生の勉強に役立つ情報を発信いているヤマグチです。

今回の記事では、英語の定期テスト勉強方法を紹介します。

正しい勉強法を知り、勉強すれば必ず成績は上がります!
ヤマグチ
ヤマグチ
英語は苦手な人が多い教科でもあり、1度つまずくとどんどん点数が下がってしまう教科でもありますよね。
なので、テスト前に『何をすればいいのか』しっかり確認して実行してください。
この記事で解決する悩み
  • 英語のテスト勉強法がわからない
  • ワークはできるのに、テストでは点が取れない
  • 単語・長文・文法何からすればいいかわからない

こんな悩みを抱えている中学生はたくさんいます。なので、この記事では1から勉強法を解説していきます。何からすればいいかわからない人も安心して読み進めてくださいね。

この記事のポイント

英語のテスト対策は4STEPに分けて勉強することがおすすめです。

この記事では、4STEPを1つずつ丁寧に解説します

英語勉強 4STEP
  1. 教科書に出てくる英単語を暗記する
  2. 教科書の本文を3回音読する
  3. 学校の問題集を繰り返す
  4. 学校のプリントや市販の問題集に取り組む

英語の勉強を進める順番は、

  1. 英単語の暗記
  2. 基本文の確認・教科書訳
  3. 問題集

がおすすめです。今回紹介する方法もこの順番で勉強を進めます。

この記事は、『公式LINEでの1000人以上の中高生・保護者の相談実績』『家庭教師・講師として30名以上の指導経験』がある山口が書いています。もし、記事を読んで、疑問や質問がある!という人は公式LINEでご相談ください。(もちろん無料です) 友達追加はこちら

STEP1:教科書に出てくる英単語を暗記しよう

英語学習の基本は英単語です。

英単語を覚えることができないと、英語の問題を解くことが難しくなります。

英単語だけ覚えれば点が取れるわけではない!

学校の定期テスト前に覚えるべき英単語は、教科書の本文に出てくる英単語です。

英単語の覚え方
  1. 教科書本文の中でわからない単語をチェック
  2. チェックした単語をノートにまとめる
  3. 単語ノートで繰り返し勉強する

単語は、覚えていないものだけを暗記すればOKです。

なので、新出単語の英単語だけでなく、本文の中にわからない単語がないかも調べましょう。

わからない単語をチェックできたら、単語用のノートを作ってそこに書き込みましょう。

単語ノートの作り方

ノート左端に英単語を書き、その横に日本語の意味を書きましょう。

日本語の意味の横は一行空けておきます(英単語を書く練習に使用)。

英単語と日本語はどちらも赤ペンで書くようにしましょう。

単語ノートを作るときのポイントは、赤ペンで記入すること!

赤ペンで書くことで、赤シートを使って文字を隠しながら暗記することができます。

一回ずつ書く手間を減らすことができるので、いつもより早く暗記することができるようになります!

STEP2:教科書の本文を3回以上音読しよう

英単語を覚えることができたら、教科書の本文を3回以上読むようにしましょう。

教科書を音読することには、2つの目的があります。

  1. 基本文の確認:その単元で学習する文法を知る
  2. 本文の理解:教科書本文の内容を知る

どちらも定期テストで点数を取るためには重要なポイントになるので、何度も音読をして確認しましょう。

基本文とは、その単元で学習する文法事項が含まれた例文のことです。

She is from America. (彼女はアメリカ出身です。)

She is not from America. (彼女はアメリカ出身ではありません。)

上の例文は、1年生の最初に学習する『be動詞の否定』を表しています。

このような例文が、1つの本文に1つ以上含まれているので、その基本文を中心に勉強します。

学校の授業で基本文や文法について勉強したら、本文の中で基本文と同じ文法が使われている場所をマーカーなどでチェックしておきましょう。

その文章の中で重要な1文を目立たせておくとより理解しやすくなります。

ヤマグチ
ヤマグチ
定期テストでは、教科書の本文を使った問題も多く出題されるので、本文の内容もしっかり確認しておきましょう!
音読は最低3回です!10回以上繰り返して、スラスラ内容が言えるようになるまで勉強できるとベスト!

音読ができない人は発音の勉強をしよう!

英語が苦手な生徒の中には、音読がスラスラできない生徒もたくさんいます。

「発音があっているかわからないから恥ずかしい」という思いから、英語の発音ができなくなり、自信をなくしてしまいます。

そんな生徒は、自分が英語ができないと思い込むことが多いですが心配いりません!

発音がわからなければ、発音の勉強をすればいいだけ
発音のおすすめ勉強方法
  1. CD付きの単語帳を買って繰り返し聞く
  2. 教科書ガイドを購入して本文を聞く
  3. スマホや電子辞書で発音を確認する

発音を勉強するためには、音を聞くことが一番です。

最初は、聞こえた音をそのまま発音するようにしてみましょう。

何度も繰り返すことで、知らない単語も発音がわかるようになります。

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教科書ガイドは出版社ごとに異なるので、使用している教科書を確認してから購入してください。
ヤマグチ
ヤマグチ
スマホの辞書やGoogle検索、電子辞書の発音機能でも十分学習できます。
まずは、たくさんの音を聞くことから始めましょう!

STEP3:学校の問題集を繰り返そう

教科書で新出単語や基本文を確認したら、問題集に取り組みましょう。

学校の問題集を繰り返す目的は3つあります。

問題集を繰り返す目的
  • 新出単語の暗記を確認
  • 文法理解の確認
  • 英作文の練習

ワークに取り組むことで、3つの目的を達成できれば、STEP3は完了です。

下の基準を達成できていない場合は、達成できるまで繰り返すようにしましょう。

ワーク完了の基準
  • 新出単語の意味がわかり、英語で書ける
  • 重要熟語の意味がわかり、英語で書ける
  • ワークの全ての問題が、なぜその答えになるのか説明できる
  • 英作文を自分で考えて2つ以上書ける

この4つの基準でワークに取り組むことがおすすめです!

ヤマグチ
ヤマグチ
英語が得意な人は、3回くらいすれば達成できる基準です。苦手な人は、5回・10かいと繰り返してみましょう!

ワークの問題は、同じような形式でテストに出題されることが多いです。

特に、並び替えや書き換え問題は「なぜその答えになるのか」をしっかり理解しましょう!

友達に説明することができれば、理解していると言えます。

友達と一緒に確認しあって、理解できているか確かめましょう!

1人でも、自分に説明することで、理解しているかわかります。

ただし、自分には甘くなることが多いので、厳しく判断しましょう!

英作文は、答えを写すだけでなく、自分でも文を作ってみましょう。

英作文は、ワーク答え通りでなくてもいい場合があるので、先生にチェックしてもらいましょう。

自分で考えて文章を作ることで、文の構成や文法について理解を深めることができます。

STEP4:学校のプリントや市販の問題集に取り組もう

学校のワークをしっかり取り組めば、定期テストで70点台まで点数を伸ばすことができます。

ですが、それ以上の点数(80点〜)を狙いたい場合、他の対策が必要です。

それが、学校のプリントや市販の問題集です。

学校のプリントは、テスト対策用の場合は必ず取り組む必要がありますが、基本は自由な学校が多いと思います。

市販の問題集は塾などで購入しない限りは、ほとんどの生徒は持っていないはずです。

これらを勉強する目的は2つです。

プリントや市販の教材をする目的
  • 教科書やワークにない問題を勉強すること
  • 難易度の高い問題に取り組むこと

プリントや市販の問題集には、様々な問題が入っています。

いろいろな問題に取り組むことで、テストでの点数UPにつながります。

ワークで基礎を勉強しておくことが最重要

ワークの問題との問われ方の違いなどにも注意して勉強すると、文法の理解がさらに進みます。

ヤマグチ
ヤマグチ
学校の教材意外に取り組むことで、熟語などの知識も増えるため、時間がある場合は市販の問題集にもどんどん調整しましょう!

中学英語の定期テスト対策法 まとめ

中学生の英語の定期テスト対策には、4つのSTEPがあることを紹介しました。

英語勉強 4STEP
  1. 教科書に出てくる英単語を暗記する
  2. 教科書の本文を3回音読する
  3. 学校の問題集を繰り返す
  4. 学校のプリントや市販の問題集に取り組む

この順番通りに勉強することで、確実にテストの点を高めていくことができます。

中学校の定期テストは、教科書の内容を理解しているかどうかが一番重要です。

ですが、英語のテストは単語や熟語の知識・表現方法の知識といった問題をたくさん解くことで得られる知識も重要になります。

なので、教科書だけを勉強するのではなく、学校のワークや市販の問題集も使って知識の量を増やすようにしましょう!

また、英語はすでに習っている範囲からも出題されるので、テスト範囲以外でわからない問題や文法が出てきたら、そこまで戻って復習するようにしましょう。

英語の勉強法や計画に関して相談がある場合は、公式LINEで受け付けています。
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