勉強方法について

【中学2年生】数学勉強法|やるべき勉強と苦手な人向け勉強法紹介

こんにちは、中高生の勉強に役立つ情報を発信しているヤマグチです

この記事では、中学2年生の数学勉強法について紹介します

  • 1年生の頃から数学が苦手でなんとかしたい
  • 受験生になる前に、数学の学力を伸ばしたい
  • 中学2年生がやっておくべき勉強について知りたい

こんな悩みを持っている中学生のための記事です

この記事でわかること
  1. 中学2年生がやっておくべき数学の勉強
  2. 中学1年生で数学が苦手になった人のための勉強法
  3. 中学2年生の重要単元

数学が得意な人もそうでない人も正しい勉強方法で勉強すれば、必ず成績UPを実現できます

ヤマグチ
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この記事を最後まで読んで日々の勉強に活かしてくださいね!

この記事は、公式LINEを通して、1000人以上の中高生・保護者の相談を受けてきた山口が書いています。もし、記事を読んで、疑問や質問がある!という人は公式LINEを友達追加してご相談ください。(もちろん無料です)

 中学2年生がやっておくべき数学の勉強

中学2年生は、1年生で学習した数学の基礎的な分野を少し発展させた内容を勉強します

さらに、2年生で学習したことが3年生の数学にもつながっているので、

受験のためにもしっかりと勉強しておく必要があります

2年生でやっておくべき勉強はこの2つです

2年生がやるべき数学の勉強
  1. 1年生の学習内容の理解(復習)
  2. 2年生の学習内容の基礎

この2つを勉強しておけば、3年生になった時に困ることが少なくなります

ヤマグチ
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1年生の復習や基礎学習は、超重要なので、頭に入れておきましょう!

1年生の学習内容の理解

『2年生の勉強方法を知りたいのに、1年生の学習内容の理解ってどういうこと?!』

と思う人もいるかもしれません

ですが、数学では、1年生で学習した内容を理解していることが最重要です

1年生の学習内容を理解せずに、2年生・3年生の数学は理解できない

日々の学校生活では、授業内容を理解することで必死の人が多いと思います

だからこそ、意識的に中学1年生の復習に取り組む必要があります

中1の数学を復習するおすすめの方法はこちら

中学1年生の数学【復習方法】
  • 2年生の授業と関係のある分野を教科書で確認する
  • 長期休暇に定期テストで確認する
  • 中学1年生の復習用教材を使う

負担が少ない方法は、1つ目の『授業と関係ある分野を教科書で確認する』こと

2年生の学習は、1年生の学習を発展させたものなので、1年生で習ったことを使うことが頻繁にあります

2年生:【式の計算】→1年生:【文字式】【方程式】
2年生:【一次関数】→1年生:【関数】

これ以外にも、ほとんどの分野で1年生の学習内容を使用します

【式の計算】の分野の授業があれば、1年生の教科書で【文字式】や【方程式】の内容を確認するだけでも、復習になります

長期休暇(夏休みや春休み)は、分かっていない分野の復習をするのにぴったりです

多くの学校は、宿題で1年生の復習も課されます

ヤマグチ
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「宿題をやってみたけどわからないな」という単元だけ、定期テストや1年生の教科書を使って復習しましょう

1年生の数学を1からしっかり復習したい!という人は、市販の参考書や問題集を使うこともおすすめです

基礎からしっかり復習したい人は、こちらの参考書がおすすめです
受験まで見据えて問題集に取り組みたい人は、こちらがおすすめです
ヤマグチ
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自由自在は、問題量が豊富で受験対策も可能ですが、少し難易度が高いので、3年生になってからでもOKです!

2年生の学習内容の基礎を理解する

2年生の段階でやっておくべきもう一つのことは、2年生の基礎を理解することです

基礎を理解するためには、2つのポイントで勉強を進めることが大切です

基礎を理解するための勉強法
  1. 教科書の内容を繰り返し読む(インプット)
  2. ワークでたくさんの問題に取り組む(アウトプット)

数学ができるようになるためには、ワークの演習(アウトプット)がとても大切です

ワークの演習は教科書の内容が分かっていることが大前提

中学校の授業だけでは、教科書の内容を理解しきれないので、自分でも繰り返し教科書を勉強する必要があります

教科書の理解の仕方(勉強方法)とワークの使い方については、中学1年生向けの数学勉強法記事でまとめています

そちらをご覧ください

【中学1年生】数学の勉強方法を解説|教科書・ワークの使い方中学1年生におすすめの数学勉強法を紹介!教科書の使い方から、ワークの取り組み方まで詳しく解説しています。「数学の成績が伸びない」「新中学1年生で勉強が不安」という人はぜひチェックしてください。...

ワークに取り組むときは、友達や自分に問題の解き方が説明できるまでやり込みましょう

こうすることで、「なんとなく分かっている」状態から、「完全に理解している」状態にすることができます

ヤマグチ
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基礎を理解することで、様々な応用問題などのレベルが高い問題にも対応できるので、「なんとなく分かっている」状態を放置しないようにしましょう!

数学な苦手な人におすすめの勉強法

中学に入学してから、『数学が苦手』『テストで点が取れない』と悩んでいる人もいると思います

そんな悩みを持っている人におすすめの勉強法を紹介します

教科書の基本問題勉強法

名前の通りですが、数学が苦手な人の多くは、基礎的な内容を理解していないことが問題です

なので、基礎の基礎をしっかりと理解することが1番大切なことになります

そのためにおすすめなのが、『教科書の基本問題勉強法』です

教科書の基本問題勉強法
  1. 教科書の内容を一通り読む
  2. 重要語句の意味・公式を確認する
  3. 教科書の練習問題を解く

この流れを繰り返すだけです

教科書の練習問題は、ほとんどが教科書を読んでいれば解くことができる問題です

なので、どれだけ数学が苦手でも教科書を読めば問題に答えることができます

ヤマグチ
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基礎的な問題で数学に慣れることから始めてみましょう!

基礎的な内容は分かっているけど、数学が苦手という人は、問題演習が足りていない場合があります

数学を得意な人と苦手な人の大きな違いは、問題に対するアプローチの数

  • 数学が得意な人は、1つの問題にいくつもの解法を試す
  • 数学が苦手な人は、1つの問題に1つの解法しか知らない

問 103×95+97×105 を例に考えてみます

数学が苦手な人は、最初から順番に計算していくことが多いです(筆算使用)

103×95+97×105=9785+10185=19970

もちろんこれで正解を求めることができます

ですが、数学が得意な人は工夫して計算します

103×95+97×105=(100+3)×(100-5)+(100-3)×(100+5)
=(10000-500+300-15)+(10000+500-300-15)
=20000-30=19970

工夫することで複雑な計算をせずに求めることができます

このように、1つの問題に対して、いくつかの解き方があることも数学の特徴です

ただし、

工夫の仕方や考え方は、問題を解くことでしか知ることができない

何度も同じような問題を解くことで、少しずつ解き方を覚えることができます

ヤマグチ
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数学の基礎はできるけど、問題を上手に解けないという人は、解法を意識しながら問題演習に取り組んでみてください!
数学が苦手な人におすすめの勉強法
  • 教科書の基本問題勉強法
  • 解法を意識した問題演習

数学は、基礎の理解が重要な科目です

苦手だからと言って、取り組まなければどんどんわからなくなってしまうので、気をつけましょう

中学2年生の重要単元 この単元は理解しよう!

中学2年生では以下のような単元を学習します

中学2年生の学習単元
  1. 式の計算
  2. 連立方程式
  3. 一次関数
  4. 図形と合同
  5. 三角形と四角形
  6. 確率

⑥の確率以外は、1年生で学習した内容の発展単元です

また、①〜⑤は3年生でさらに発展させた内容を学習します

特に重要なのはこの3つです

中学2年生の重要単元
  1. 一次関数
  2. 図形と合同
  3. 確率

①②の2つは、3年生で学習する受験頻出単元の二次関数(y=ax^2)や相似の学習に直結する重要単元です

確率は、2年生でしか学習しない単元ですが、受験でもよく出題されるので、基礎をしっかり学習しておきましょう

これ以外の単元ももちろん重要で、3年生の学習に関わるものばかりなので、2年生の学習は力を入れて取り組みましょう

中学2年生の数学勉強法 まとめ

今回は、中学2年生の数学勉強法について紹介しました

中学2年生では最低限の基礎を理解しておくことで、3年生の学習や受験勉強が楽になります

2年生がやるべき数学の勉強
  1. 1年生の学習内容の理解(復習)
  2. 2年生の学習内容の基礎

この2つをもう一度確認して日々の勉強に取り組んでください

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