勉強方法について

勉強の集中力が続かない原因|あなたが集中できない理由とは

こんにちは、中高生の勉強に役立つ情報を発信しているヤマグチです。

早速ですが、これを読んでくれているあなたは、こんな悩みを持っていませんか?

  • 勉強しようとしてもすぐに集中が切れる
  • いろいろな方法を試しても集中できない
  • 集中できない原因がわからない

『勉強に集中できない』ことには、中学生や高校生の多くの人が悩んでいると思います。

そこで、この記事では『集中が続かない原因』について5つに分けて紹介します。

この記事のポイント

この記事では、勉強に集中できない原因をわかりやすく解説します。

『なぜ集中できないのか?』という原因を知ることで、どうすれば勉強に集中できるのかを考えることができます。

  1. 集中力の限界
  2. 勉強している環境
  3. 勉強内容の決め方
  4. 睡眠不足
  5. 勉強意欲

この5つの中にあなたが勉強に集中できない原因があります。

自分に当てはまる原因がどれなのかを確認しながら読み進めてください。

勉強の集中力を上げることができれば、勉強の効率が高まります。

今までよりも短時間で大きな成果につながるので、この記事で原因を突き止めましょう!

この記事は、『公式LINEでの1000人以上の中高生・保護者の相談実績』『家庭教師・講師として30名以上の指導経験』がある山口が書いています。もし、記事を読んで、疑問や質問がある!という人は公式LINEでご相談ください。(もちろん無料です) 友達追加はこちら

原因1 集中力の限界を超えている

人には集中力の限界があります。

その限界を超えて集中しようとしていることが原因かもしれません。

人によって個人差はありますが、普通の人が集中できる最大の時間は45〜90分程度と言われています。

ヤマグチ
ヤマグチ
中学校や高校の授業は45〜50分が多いですよね!

でも実は、ほとんどの中高生の集中力は10〜15分の深い集中が限界だと思います。

なので、『1時間も集中して勉強できないんです…』ということには悩む必要はありません。

学校の授業も、最初から最後までずっと集中して受けてる生徒なんていませんからね。

「勉強時間が長いかも」と思う人は、勉強と休憩のバランスが適切かどうか確認しましょう。

『20分集中+2分休憩』くらいがおすすめのバランス

自分の集中力を確かめたい場合は、タイマーで勉強時間を計測することがおすすめです。

  1. タイターをスタートさせ、伏せる(時間が見えないように)
  2. タイマーが気になったらすぐに止める

これだけで、どれくらいの時間集中できているか確認できます。

1週間ほど継続しても20分以上集中できない人は、集中力を高めるために他の対策が必要です。

原因2 勉強している環境

人の集中力は勉強している環境の影響も強く受けます。

環境で気をつけるのは2つです。

勉強環境で注意すること
  1. 集中していない人が多い環境に行かない
  2. 部屋の場合は、集中を切らすものがないか確認

集中していない人が多い環境はNG

人の集中力は、周りの人の集中力に影響されます。

集中していない人が多い環境では、勉強に集中しにくくなってしまいます。

例えば、

  • カラオケ
  • ファミレス
  • フードコート

などは、多数の人が出入りしたり、話したりしている環境なのでおすすめできません。

ヤマグチ
ヤマグチ
少し雑音があった方が落ち着くという人は人が少ない公共施設を選んでみてください。

場所だけでなく、一緒に勉強する人が集中できていない場合は、自分の集中力も低下します。

『自分が原因で相手の集中力を下げていた』ということもあり得るので気をつけましょう。

集中を切らすものがないかチェック

自分の部屋や家の中で勉強する場合は、勉強する環境に『集中を切らすもの』がないか確認しましょう。

例えば、

  • スマホ
  • TV
  • 漫画・雑誌
  • ゲーム

などが当てはまりやすいです。

自分が勉強しているときに、つい気になってしまうものがある場合は、それが原因で集中できていない可能性が高いです。

ヤマグチ
ヤマグチ
集中が切れる原因になるものは部屋から無くすことがおすすめです。

捨てる必要はないので、勉強中は視界に入らないところに置くか、違う部屋に移動させましょう。

段ボールなどの箱を用意して、勉強前に机の上のもの全てを放り込むことも1つの方法です!

原因3 勉強内容の決め方

勉強を始める前に勉強内容を決めていない人は、『勉強内容の決め方』が原因で集中できない可能性があります。

勉強内容が決まっていないと、勉強を始める前に『何を勉強するか決める時間』ができてしまいます。

この時間が、勉強への集中力を奪ってしまうんですよね。

『よし!勉強しよう!』と思っていたのに、『何を勉強しようかな〜』と考えたり、ワークや教科書を準備している間に『勉強しよう!』という気持ちが消えてしまったことありませんか?

勉強の集中力を最大限活かすためには、勉強内容を先に決めておくことが重要です!

原因4 睡眠不足

睡眠不足は、人の集中力に与える影響がとても大きいです。

もし、『寝不足』だと感じている場合は、睡眠時間を長くするか昼寝を取り入れることで集中力を高めることができるかもしれません。

ほとんどの人は、1日7~9時間の睡眠が必要だと言われています。

1日6時間くらいしか寝ていない場合は、睡眠不足が原因の可能性が高い
ヤマグチ
ヤマグチ
睡眠不足は集中力だけでなく、記憶や他の活動にも影響が大きいので、できるだけ睡眠時間を確保するようにしましょう!
『寝る間を惜しんで勉強する』ことは長期的に見るとマイナス要素しかないので、絶対にやめましょう。

寝る間を惜しむ必要をなくすためには、日々コツコツ継続することが大切です。

原因5 勉強意欲

人は、意欲がないものには集中して取り組むことができません。

勉強に対する意欲がないと、集中して勉強できるはずがありません。

勉強意欲がない人は、『目標達成がうまくできていない』か『勉強を本当にしたくない』のどちらかに当てはまる人が多いです。

目標達成がうまくできない人は、何のために勉強しているのかがわからない状態なので、勉強に対する意欲が出ないことが多いです。

自分が何を目指すのかを決めることで、勉強意欲が出ることが多いので、まずは目標設定してみましょう。

  • 次の定期テストの目標点数
  • 志望校

このどちらかで決めやすい方を決めると簡単に目標設定が可能です!

難しい目標や高すぎる目標は必要ありません。

すぐに目標を目指して頑張れるものを設定してみましょう!

勉強の集中力が続かない原因 まとめ

今回は、5つに分けて勉強の集中力が続かない原因を紹介しました。

集中力が続かない原因
  1. 集中力の限界
  2. 勉強している環境
  3. 勉強内容の決め方
  4. 睡眠不足
  5. 勉強意欲

ほとんどの中高生はこの5つの中に当てはまるものがあったと思います。

原因を見つけることができれば、あとは改善するだけです。

どれも難しいことをする必要はありません。

少しの工夫で、集中力が切れることを減らしていけます。

集中力が高い状態で勉強を続けることができれば、今までより大きな成果を得ることができます。

集中力を手に入れて、成績UPや目標達成を目指しましょう!

勉強や計画に関する相談は公式LINEで受け付けています。
今までに1,000名以上の中高生から質問を受けています。お気軽にお問い合わせください!

友だち追加